OUR STORY
スズタキについて
History
1963〜
プラスチック成型工場として創業。
雛道具のシェア70%*を獲得するまでに成長
昭和38年、静岡県磐田市天竜でプラスチック成型工場として創業しました。雛道具のプラスチック化にいち早く取り組み、木製品では難しい量産と安定した品質を実現。全国の雛道具市場でシェア70%を獲得するまでに成長しました。
*雛道具(プラスチック製)
1980〜
雛道具の需要縮小に対応するため、
新たな分野への挑戦
住宅事情や価値観の変化、人口減少により雛道具の需要は大きく縮小しました。スズタキはこれに合わせてオーディオパーツや電子部品の組立へと事業を拡大し、センサーやスイッチ、IC基板などで実績を積みました。また、複雑なソフトウェア梱包にも取り組み、厳しい条件下で培った品質管理が新たな強みとなりました。
2015〜
部品の組み立てから物流管理まで
トータルでこなすサービスを確立
これまでの経験と技術を活かして、組み立てから梱包、そして物流管理までをトータルで提供するサービスを確立しました。手作業による精密な組み立てと徹底した品質管理に基づいたマニュアル管理は、製品の品質を一貫して保ち、スムーズな流れを実現しています。
これにより、スズタキは、多様な製品を扱いながらも、品質と納期を守り続ける強固な基盤を築いています。
沿革
- 昭和38年2月
- 静岡県磐田市天龍335番地にて、プラスチック成型を主力とする
「鈴滝工業株式会社」を資本金100万円で設立。 - 昭和40年1月
- ひな壇道具の成型販売を開始。
- 昭和42年2月
- 代表者別経営の「十束屋織物」と合併、資本金を増資し、事業規模を拡大。
- 昭和43年4月
- 旧「十束屋織物」関係の繊維部門を分離し、プラスチック事業に専念。ひな道具関係の受注が増え、外注生産を主な形態とする。
- 昭和48年2月
- 資本金1,500万円に増資。
- 昭和50年2月
- 資本金3,000万円に増資。
- 昭和50年5月
- 工場、営業所を磐田市上大之郷112番地に移転。移転と同時に成型機を外注工場に貸与し、成型関係を全面的に外注生産に変更。自社工場では組立てのみを行う。
- 昭和55年11月
- 鈴滝工業株式会社は旧工場を店舗改造し、貸店舗及び不動産管理のみ残し、株式会社スズタキ(資本金1,000万円)を設立、営業関係はすべて継承し現在に至る。




